2026.7.6
ファンリード、AWS認定資格保有数200超を達成し「AWS 200 APN Certification Distinction」に認定
太陽ホールディングス株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:齋藤 斉、証券コード:4626、以下「太陽ホールディングス」)の子会社で、ICT事業を担う株式会社ファンリード(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:小林 慶一、以下「ファンリード」)は、Amazon Web Services(以下「AWS」)の認定資格保有数が200を超え、「AWS 200 APN Certification Distinction」に認定されたことをお知らせいたします。
■AWS 200 APN Certification Distinctionについて
「APN Certification Distinction(認定数達成表彰)」は、AWS Partner Network(APN)に参加するパートナー企業を対象に、社員が保有する有効なAWS認定資格の合計数が一定の基準(50、100、200、300、400、500、1,000、2,000)に達した際にAWSから認定される制度です。
■「AWS 200 APN Certification Distinction」に認定
今回、ファンリードはAWS認定資格保有数が200を超えたことにより、「AWS 200 APN Certification Distinction」の認定を取得しました。
2026年7月時点で、当社のエンジニアが取得したAWS認定資格は下記のとおりです。また当社エンジニアのうち5名は、AWS認定資格を全て保持しているAWSエンジニアとして「2026 Japan AWS All Certifications Engineers」に選出されています。
・AWS Certified Cloud Practitioner
・AWS Certified AI Practitioner
・AWS Certified Solutions Architect – Associate
・AWS Certified Machine Learning Engineer – Associate
・AWS Certified CloudOps Engineer – Associate
・AWS Certified Data Engineer – Associate
・AWS Certified Developer – Associate
・AWS Certified Generative AI Developer – Professional
・AWS Certified DevOps Engineer – Professional
・AWS Certified Solutions Architect – Professional
・AWS Certified Advanced Networking – Specialty
・AWS Certified Security – Specialty
・AWS Certified Machine Learning – Specialty(2026年3月31日に試験廃止)
■ファンリードにおける技術力向上への継続的な取り組み
当社は、AWSに関する高度な専門知識とお客様への豊富な支援実績を持つ「AWSアドバンストティアサービスパートナー」に認定されており、AWS技術者の育成を重要な経営施策の一つとして位置付けています。
AWS認定資格の取得支援制度をはじめ、社内勉強会や技術共有会の開催、最新技術のキャッチアップなどを継続的に実施し、エンジニア一人ひとりの技術力向上に取り組んでいます。
■AWS導入から運用・最適化までワンストップで支援
当社では、AWS環境の設計・構築から移行、運用・保守、最適化まで、お客様のクラウド活用をトータルで支援しています。豊富なAWS認定資格保有者による技術力と実績を活かし、下記の通りお客様の課題や目的に応じた最適なクラウド環境を提供しています。
・AWS環境の設計、構築
・オンプレミスからAWSへの移行
・システム運用、監視、保守
・コスト最適化、性能改善
・セキュリティ強化
【関連情報】
■株式会社ファンリード AWSサービスページ
https://www.funlead.co.jp/business/aws/
〈太陽ホールディングスとファンリードについて〉
太陽ホールディングスは、ソルダーレジスト(様々な電子機器に用いられるプリント基板の表面を保護する絶縁材)の世界シェアNo.1(※)を誇るリーディングカンパニーです。数多くのエレクトロニクス製品にとって重要な電子部品用化学品部材の開発・製造販売を行うエレクトロニクス事業をはじめ、医療用医薬品の製造販売及び製造受託事業を行う医療・医薬品事業のほか、当社グループや顧客をデジタル領域でサポートするICT事業、受託合成開発を行うファインケミカル事業、再生可能エネルギーの普及促進を行うエネルギー事業や植物工場の運営を行う食糧事業など、化学の力を活かし、様々な事業活動を推進しています。
ファンリードは、太陽ホールディングスグループ及びグループ外のお客様の事業をデジタル領域からサポートするIT企業です。コンサル・デザイン・開発・保守運用を一気通貫で担うビジネスモデルを実現し、グループの課題解決から外販プロダクトを創出しています。生成AIなどの最新技術を活用し、特に製造業・製薬業のDX支援に重点的に取り組んでいます。
※ 「2024年エレクトロニクス先端材料の現状と将来展望」株式会社富士キメラ総研調べ
■株式会社ファンリード 会社概要
【本社】〒171-0021 東京都豊島区西池袋一丁目11番1号 メトロポリタンプラザビル15階
【代表】小林 慶一 【設立】2013年3月26日 【資本金】80,000千円
【従業員数】単体:219名(うちエンジニア179名)、連結:385名(2026年6月1日時点)
URL:https://www.funlead.co.jp/
[PDF]ファンリード、AWS認定資格保有数200超を達成し「AWS 200 APN Certification Distinction」に認定 (2026年7月6日)
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