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マレーシアのサンウェイ大学とサラワク州森林公社SFCがファンリード本社訪問、意見交換・技術連携を実施

マレーシアのサンウェイ大学と、サラワク州政府の法定機関として同州の森林・生態系保護に取り組むSarawak Forestry Corporation (以下、SFC)が2022年9月22日~9月28日に来日し、株式会社ファンリード(本社:東京都豊島区、代表取締役兼CEO:小林 慶一、以下、ファンリード)の本社にて意見交換ならびに技術連携を行いました。

今回の情報・技術連携は、ファンリードとサンウェイ大学のResearch Centre for Human-Machine Collaboration(以下、HUMAC、※1)が共同で実施している、マレーシアのマングローブ保全を目的とした実証実験プロジェクトの一環として企画され、同大学のプロジェクト責任者とともに、実証サイトであるサラワク州ラジャン・マングローブ国立公園を管理しているSFCのCEO・Deputy CEOらも次フェーズ以降の連携強化を目的に来日し、意見交換が実現しました。

ファンリードとサンウェイ大学HUMACは、アジア・太平洋電気通信共同体(ASIA-PACIFIC TELECOMMUNITY:APT)の加盟国研究機関と日本企業で推進される「国際共同研究プログラム2021」に採択された「ドローンによる高分解能画像を用いたサラワク州のマングローブ分布/生育マップ作成技術の実証実験(※2)」に共同で取り組んでおり、マレーシアにおける環境課題への貢献を目指しています。今後、本格的な事業化実証フェーズとして、SFCをはじめとする政府機関や地域コミュニティーに対するマングローブの保全及び生態系の維持に必要なデータ提供を見据えて取り組んでいきます。

マレーシアのサンウェイ大学とサラワク州森林公社SFCがファンリード本社訪問
(写真:サンウェイ大学のプロジェクト責任者、SFCのCEO・Deputy CEO、ファンリードのCEO・COO・CTO・プロジェクト責任者ほか)

※1 Research Centre for Human-Machine Collaboration(HUMAC)
視聴覚障碍者支援のための触覚による認識技術をはじめ、ロボティクス、センシング、AIを活用した人とマシンのコラボレーションによる豊かな未来創出を目指した研究を推進している。
https://university.sunway.edu.my/HUMAC

※2 「ドローンによる高分解能画像を用いたサラワク州のマングローブ分布/生育マップ作成技術の実証実験」
本実証実験では、サラワク州ラジャン・マングローブ国立公園で、マングローブ保全に向けた政府政策決定に資する科学的データ収集し、可視化することを目的に、マングローブ分布/生育マップを作製します。マレーシアにおける地域の持続可能な漁業を実現するうえで喫緊の課題となっているマングローブ保全に貢献するものです。詳細は、ファンリードの2022年4月27日付ニュースリリース『ファンリードとエアロセンス、マレーシア・サンウェイ大学とのマングローブ保全に関する共同提案が「国際共同研究プログラム2021」に採択』を参照。
https://www.funlead.co.jp/release/20220427/

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[本件に関するお問い合わせ先]
株式会社ファンリード 広報チーム
〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-11-1 メトロポリタンプラザビル15F
TEL:03-5656-0055 E-mail:pr-marketing@funlead.co.jp
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