2023.4.6
経済産業省による「日マレーシア官民産業政策対話」にデジタル技術活用企業として参加しました。
2023年4月3日、日本とマレーシアの官民の取組の促進等について議論する「日マレーシア官民産業政策対話(Japan-Malaysia Public Private Industrial Policy Dialogue)」がマレーシアで開催され、日本側のデジタル技術活用企業として、株式会社ファンリード(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:小林 慶一、以下、ファンリード)が参加しました。今回の対話は、2022年1月に経済産業省が発表した「アジア未来投資イニシアティブ」の具体化へ向けた取組として実施されました。
ファンリードは、マレーシアのサンウェイ大学と共同で、マングローブ林の分布/生育マップ作成の事業化実証プロジェクト(※)を実施中です。本プロジェクトは、APT(アジア・太平洋電気通信共同体)「ICTパイロットプロジェクト2022」に採択されたもので、ブルーカーボンの分野でも注目されているマングローブ林の保全を目的としています。マングローブ林や海草藻場などの沿岸生態系は、海洋生物にとって重要な生息地であり、かつ膨大な量の炭素を隔離・蓄積し、気候変動を緩和する役割を担っているとされています。ファンリードでは本プロジェクトを契機に、マレーシアでマングローブの再生・保全に向けた協力を継続し、ブルーカーボン関連事業の参入・展開を目指しています。
■経済産業省 ニュースリリース
2023年4月3日「日マレーシア官民産業政策対話(Japan-Malaysia Public Private Industrial Policy Dialogue)を開催しました」
※マングローブ林の分布/生育マップ作成の事業化実証プロジェクトの詳細は、以下のファンリードのプレスリリースに記載しています。
2023年1月16日「ファンリードとエアロセンス、マレーシア・サンウェイ大学との マングローブ保全に関する共同提案が APTの「ICTパイロットプロジェクト2022」に採択」
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[本件に関するお問い合わせ先]
株式会社ファンリード 広報チーム
〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-11-1 メトロポリタンプラザビル15F
TEL:03-5656-0055 E-mail:pr-marketing@funlead.co.jp
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