2021.10.27 ニュースリリース AWSパートナーネットワーク(APN)の「セレクトコンサルティングパートナー」に認定されました。

株式会社ファンリード(本社:東京都豊島区、代表取締役兼CEO:小林慶一、以下ファンリード)は、2021年10月14日付けにてアマゾン ウェブ サービス(AWS)が提供するパートナープログラム「AWSパートナーネットワーク(APN)」の「セレクトコンサルティングパートナー」に認定されました。これを機に、今後一層AWSの開発・運用体制の強化に注力していまいります。

 

 

■APNコンサルティングパートナーとは
クラウド活用をご要望のお客様に対し、AWSを活用したインフラストラクチャとアプリケーションの設計、開発、構築、移行、管理をサポートするプロフェッショナルサービス企業です。詳細はAWSウェブサイトをご参照ください。
https://aws.amazon.com/jp/partners/consulting/

 

■ファンリードのAPNコンサルティングパートナーとしての今後の展開
IT人材、特にDX(デジタルトランスフォーメーション)を担う人材の不足が喫緊の課題となっている日本において[1]、ファンリードは太陽ホールディングスグループ[2]のDX推進の経験を糧に、微力ながら日本のIT業界の課題に向き合っていきたいと考えております。また、2013年の設立以来、さまざまな業界・規模のクライアント企業におけるIT化を支援してきた多数の実績もございます。
DXを担う人材を育成していく取り組みの一環として、AWSエンジニアを含むクラウド人材の育成を強化するとともに、DXにおけるお客様の多様なニーズに応えるべく、AWSのクラウド環境をベースとした、以下のような幅広い価値を提供してまいります。

  • 運用と開発の効率化を行うDevOps体制の強化
  • 信頼性や安全性が高い環境の構築
  • 高速かつ安価でセキュアなサーバーレスの活用
  • AI、ビッグデータ、IoTを利用した解析や予測 など
  •  

    これらの価値は、継続的かつ多様性のある企業の発展を支えるもので、ファンリードは多くのお客様の課題解決へ向けた戦略立案・開発制作・運用改善を支援いたします。
    また今後は、ファンリード独自開発のシステムでのAWSを含むクラウド技術の活用を視野に、より高度にセキュアなITサービスの提供に取り組んでまいります。

     
     

    (アマゾン ウェブ サービス、Amazon Web Services、AWS、およびAmazon Web Services ロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です)

     

    [1]太陽ホールディングス株式会社 https://www.taiyo-hd.co.jp/
    太陽ホールディングスは、ソルダーレジスト(基板などに使用される緑色の絶縁材)で世界シェアトップのリーディングカンパニーです。化学というキーワードを軸に、主力製品のソルダーレジストを擁するエレクトロニクス事業、医療用医薬品の製造販売及び製造受託を行う医療・医薬品事業、国内13カ所で水上太陽光発電による再生可能エネルギー発電に取り組むエネルギー事業、効率的に付加価値の高い食糧生産システムの研究等を行う食糧事業の4本柱で、楽しい社会の実現に向け事業を創造しています。

     

    [2]日本のDX推進における課題の詳細は、「DX白書2021」に記載されています。「DX白書2021 ―日米比較調査にみるDXの戦略、人材、技術」2021年10 月、独立行政法人情報処理推進機構(IPA) https://www.ipa.go.jp/files/000093699.pdf

     
    ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

    [本件に関するお問い合わせ先]

    株式会社ファンリード 経営企画部部長:桐谷(きりや)

    〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-11-1 メトロポリタンプラザビル15F

    TEL:03-5656-0055 E-mail:pr-marketing@funlead.co.jp

    ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

    Back to index