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2023.6.8

国際機関APT採択のマレーシア・マングローブ保全プロジェクトのキックオフセレモニーが現地メディアに取り上げられました。

2023年5月12日、マレーシア・サラワク州クチン市にてサンウェイ大学と株式会社ファンリード(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:小林 慶一、以下、ファンリード)、エアロセンス株式会社によるマングローブ保全の共同プロジェクト(Category II)のキックオフセレモニーが、サラワク森林公社(SFC)の主催で開催され、現地メディアに取り上げられました。

本プロジェクトは、2022年12月に国際機関であるAPT(アジア・太平洋電気通信共同体)「ICTパイロットプロジェクト2022」に採択され、マングローブ分布/生育マップ作成技術実証(Category I)に続き、マップ作成の事業化実証(Category II)を進めるものです。
セレモニーには、サンウェイ大学学長のシブランデス・ポッペマ(Sibrandes Poppema)氏、SFC CEOのゾルキプリ・モハマド・アトン(Zolkipli Mohamad Aton)氏、サラワク州都市計画・土地行政・環境副大臣のダトゥク・レン・タリフ・サレー(Datuk Len Talif Salleh)氏、在マレーシア日本国大使館の狩俣篤志公使、APT事務局の山崎プログラムオフィサーらが参加されました。また、ファンリード担当者とともに、親会社である太陽ホールディングス株式会社から常務執行役員CDO(最高デジタル責任者)の俵輝道も参加いたしました。

■New SARAWAKU TRIBUNE『Drones protect forests from threats』/12 May, 2023
https://www.newsarawaktribune.com.my/drones-protect-forests-from-threats/

■DayakDaily『S’wak Forestry Corporation, Sunway University ink MOU on mangrove forest management using drones』/12 May, 2023
https://dayakdaily.com/swak-forestry-corporation-sunway-university-ink-mou-on-mangrove-forest-management-using-drones/

なお、本プロジェクトの詳細は、下記を参照ください。
2023.1.16ニュースリリース『ファンリードとエアロセンス、マレーシア・サンウェイ大学との マングローブ保全に関する共同提案が APTの「ICTパイロットプロジェクト2022」に採択』
https://www.funlead.co.jp/release/20230116/

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[本件に関するお問い合わせ先]
株式会社ファンリード 広報チーム
〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-11-1 メトロポリタンプラザビル15F
TEL:03-5656-0055 E-mail:pr-marketing@funlead.co.jp
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