2024.4.25
内閣府みちびきHPにベトナム送電線点検実証実験の成果概要掲載
株式会社ファンリード(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:小林 慶一、以下、ファンリード)が2023年度に実施した「MADOCA(*1)搭載ドローンのインフラ点検への活用に向けた性能評価実証」の成果概要と動画が、内閣府のみちびき(*2)Webサイトに掲載されました。
本実証は、内閣府主催の「2023年度みちびきを利用した実証事業」に採択され、2023年10月および2024年1月にベトナムのハノイ市で実証実験を行いました。ベトナムの国産ドローンメーカーであるMAJと協同し、ドローンの観測位置を高精度に測位できるMADOCA-PPPとドローンの方位を正しく推定するファンリードのVisual SLAM技術を組み合わせて実施。その成果として、送電線を的確に識別する手法、および送電線の異常箇所を1m強程度の精度で識別する手法を確立しました。
経済発展に伴い電力不足の顕在化しているベトナムにおいて、既存送電線の老朽化・不備の解消に貢献するため、ファンリードはMAJと連携してベトナム電力総公社(EVN)へ技術実証提案を推進していきます。
準天頂衛星システム「みちびき」Webサイト
みちびきを利用した実証事業 (qzss.go.jp)
「過去の採択事業」のドローン分野にファンリードの実証事業概要が掲載されています。
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[本件に関するお問い合わせ先]
株式会社ファンリード 広報チーム
〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-11-1 メトロポリタンプラザビル15F
TEL:03-5656-0055 E-mail:pr-marketing@funlead.co.jp
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